【2026年最新】新NISA×クレカ積立 最強の組み合わせ|SBI証券・楽天証券・auカブコムのポイント還元率を徹底比較

【2026年最新】新NISA×クレカ積立 最強の組み合わせ|SBI証券・楽天証券・auカブコムのポイント還元率を徹底比較

新NISAで投資信託を積み立てるなら、クレジットカード決済(クレカ積立)を使わない手はありません。同じ投資信託を買うだけで、毎月ポイントがもらえる——これは”タダ”でリターンが上乗せされるのと同じです。

2024年3月の制度改正でクレカ積立の上限が月5万円→月10万円に引き上げられ、年間で最大36,000ポイントを獲得できるようになりました。

この記事では、2026年3月時点の最新情報をもとに、SBI証券×三井住友カード楽天証券×楽天カードauカブコム証券×auPAYカードの3大組み合わせを、ポイント還元率・使いやすさ・おすすめ商品まで徹底比較します。


  1. クレカ積立とは?基本を解説
    1. クレカ積立の仕組み
    2. なぜクレカ積立がお得なのか
  2. 3大組み合わせの比較表【2026年3月最新】
  3. 組み合わせ①:SBI証券 × 三井住友カード
    1. ポイント還元率の詳細
    2. ゴールドカード(NL)が最もコスパが高い理由
    3. おすすめ商品
    4. SBI証券×三井住友カードのメリット・デメリット
  4. 組み合わせ②:楽天証券 × 楽天カード
    1. ポイント還元率の詳細
    2. 楽天キャッシュで月15万円まで積立可能
    3. おすすめ商品
    4. 楽天証券×楽天カードのメリット・デメリット
  5. 組み合わせ③:auカブコム証券 × au PAYカード
    1. ポイント還元率の詳細
    2. 通常カードで1.0%還元が最大の魅力
    3. おすすめ商品
    4. auカブコム証券×au PAYカードのメリット・デメリット
  6. ポイント還元率 完全比較シミュレーション
    1. 月10万円×30年間の積立(通常カードの場合)
    2. 月10万円×30年間の積立(ゴールドカードの場合)
    3. 結論:ゴールドカードならSBI証券、通常カードならauカブコム
  7. 新NISAのクレカ積立で知っておくべきこと
    1. つみたて投資枠と成長投資枠の使い分け
    2. おすすめの設定パターン
  8. 二刀流戦略:2つの証券会社を使い分ける
  9. ポイント投資で還元率をさらにアップ
  10. よくある質問(FAQ)
  11. まとめ:最強の組み合わせはこれだ
    1. 総合おすすめランキング
    2. 今すぐやるべき3ステップ
    3. 📈 楽天証券でNISAを始める

クレカ積立とは?基本を解説

クレカ積立の仕組み

クレジットカード積立(クレカ積立)とは、投資信託の購入代金をクレジットカードで決済するサービスです。

  • 購入上限:月10万円(2024年3月の内閣府令改正で引き上げ)
  • ポイント還元:積立額の0.5〜3.0%が還元
  • 引落し:翌月のカード支払日に口座から引落し
  • 対象:新NISAのつみたて投資枠・成長投資枠の両方

なぜクレカ積立がお得なのか

通常の銀行引落しで投資信託を購入しても、ポイントは0円。しかしクレカ積立なら、同じ投資信託を買うだけでポイントが付くのです。

月10万円のクレカ積立を30年間続けた場合:

還元率 30年間の累計ポイント
0.5% 18万ポイント
1.0% 36万ポイント
2.0% 72万ポイント
3.0% 108万ポイント

このポイントを再投資に回せば、さらに複利効果が期待できます。


3大組み合わせの比較表【2026年3月最新】

項目 SBI証券×三井住友 楽天証券×楽天カード auカブコム×auPAY
クレカ積立上限 月10万円 月10万円 月10万円
追加積立手段 なし 楽天キャッシュ月5万円 なし
合計積立可能額 月10万円 月15万円 月10万円
通常カード還元率 0.5% 0.5%※ 1.0%
ゴールドカード還元率 1.0% 0.75%
プレミアム還元率 最大3.0% 1.0%
年会費(通常カード) 永年無料 永年無料 無料(条件あり)
年会費(ゴールド) 5,500円(条件付き無料) 2,200円
付与ポイント Vポイント 楽天ポイント Pontaポイント
ポイント投資
NISA対応

※楽天カードは信託報酬の安いファンド(オルカン・S&P500等)の場合0.5%


組み合わせ①:SBI証券 × 三井住友カード

ポイント還元率の詳細

SBI証券のクレカ積立は、三井住友カードの種類によって還元率が変わります。

カード 年会費 クレカ積立還元率 月10万円時の年間P
三井住友カード(NL) 永年無料 0.5% 6,000P
三井住友カード ゴールド(NL) 5,500円(年100万円利用で翌年以降無料) 1.0% 12,000P
三井住友カード プラチナプリファード 33,000円 最大3.0%(5万円まで3%、超過分は低下) 最大36,000P

ゴールドカード(NL)が最もコスパが高い理由

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の利用(クレカ積立分を除く)で翌年以降の年会費が永年無料になります。日常の買い物で年100万円(月約8.3万円)を利用すれば:

  • 年会費:実質0円
  • クレカ積立還元:月10万円 × 1.0% × 12ヶ月 = 年12,000ポイント
  • 100万円利用のボーナスポイント:10,000ポイント
  • 合計:年間22,000ポイント以上

おすすめ商品

SBI証券で購入できるおすすめ投資信託:
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):信託報酬0.05775%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):信託報酬0.09372%
SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド:信託報酬0.1338%

SBI証券×三井住友カードのメリット・デメリット

メリット:
– ✅ ゴールドカードが実質年会費無料にできる
– ✅ eMAXIS Slimシリーズの全銘柄が購入可能
– ✅ プラチナプリファードなら最大3%還元
– ✅ Vポイントは投資に使える

デメリット:
– ❌ 通常カードの還元率は0.5%と普通
– ❌ プラチナプリファードは年会費33,000円と高額
– ❌ 5万円超の部分の還元率が下がるケースあり

📌 SBI証券×三井住友カード ゴールド(NL)は、トータルバランスNo.1の組み合わせです。 口座開設もカード発行も無料から始められます。


組み合わせ②:楽天証券 × 楽天カード

ポイント還元率の詳細

カード 年会費 クレカ積立還元率 月10万円時の年間P
楽天カード 永年無料 0.5% 6,000P
楽天ゴールドカード 2,200円 0.75% 9,000P
楽天プレミアムカード 11,000円 1.0% 12,000P
楽天ブラックカード 33,000円 2.0% 24,000P

※信託報酬の安いファンド(eMAXIS Slim等)の場合は0.5%。高コストファンドは1.0%

楽天キャッシュで月15万円まで積立可能

楽天証券の最大の強みは、クレカ積立(月10万円)に加えて楽天キャッシュ(月5万円)でも投資信託の購入が可能なこと。合計月15万円までポイント還元付きの積立ができます。

  • クレカ積立:月10万円(還元率0.5〜2.0%)
  • 楽天キャッシュ:月5万円(楽天カードからのチャージで0.5%還元)

月15万円積立時の年間ポイント(楽天カード使用):
– クレカ分:10万円 × 0.5% × 12ヶ月 = 6,000P
– 楽天キャッシュ分:5万円 × 0.5% × 12ヶ月 = 3,000P
合計:年間9,000ポイント

おすすめ商品

楽天証券で購入できるおすすめ投資信託:
楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド:信託報酬0.077%(楽天証券限定の低コスト商品)
楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド:信託報酬0.0561%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):信託報酬0.05775%

楽天証券×楽天カードのメリット・デメリット

メリット:
– ✅ 月15万円までポイント還元付き積立が可能
– ✅ 楽天ポイントで投資信託を購入できる
– ✅ 楽天経済圏ユーザーにはポイント効率が良い
– ✅ スマホアプリ「iSPEED」が使いやすい
– ✅ ゴールドカードの年会費が2,200円と安い

デメリット:
– ❌ 低コストファンドの還元率は0.5%に低下
– ❌ 楽天ブラックカード以外は還元率が控えめ
– ❌ 過去に何度か改悪があった(還元率の引き下げ等)

📌 楽天経済圏をフル活用している方は、楽天証券×楽天カードが最適。 月15万円のポイント還元付き積立は楽天だけの強みです。


組み合わせ③:auカブコム証券 × au PAYカード

ポイント還元率の詳細

カード 年会費 クレカ積立還元率 月10万円時の年間P
au PAYカード 無料(au回線契約or年1回利用) 1.0% 12,000P
au PAYゴールドカード 11,000円 最大3.0%(au回線契約者) 最大36,000P

通常カードで1.0%還元が最大の魅力

au PAYカードの通常版(年会費実質無料)で1.0%還元という高い還元率が、auカブコム証券の最大の強みです。

SBI証券の通常カードは0.5%、楽天証券の通常カードは0.5%なので、無料カード同士の比較ではauカブコムが最強です。

おすすめ商品

auカブコム証券で購入できるおすすめ投資信託:
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
auスマート・ベーシック(安定成長)

auカブコム証券×au PAYカードのメリット・デメリット

メリット:
– ✅ 通常カードで1.0%還元(無料カード最高水準)
– ✅ Pontaポイントで投資信託を購入可能
– ✅ au/UQモバイルユーザーとの相性が良い
– ✅ auゴールドカードなら最大3.0%還元

デメリット:
– ❌ 楽天証券のように追加積立手段がない
– ❌ 商品ラインナップがSBI・楽天に比べるとやや少ない
– ❌ アプリの使い勝手がSBI・楽天に劣る
– ❌ auゴールドカードは年会費11,000円


ポイント還元率 完全比較シミュレーション

月10万円×30年間の積立(通常カードの場合)

組み合わせ 還元率 30年間の累計ポイント
auカブコム×auPAY 1.0% 36万ポイント
SBI証券×三井住友NL 0.5% 18万ポイント
楽天証券×楽天カード 0.5% 18万ポイント

月10万円×30年間の積立(ゴールドカードの場合)

組み合わせ 還元率 30年間の累計ポイント カード年会費30年分 実質獲得
SBI×三井住友ゴールドNL 1.0% 36万P 0円(100万利用で無料) 36万P
楽天×楽天ゴールド 0.75% 27万P 6.6万円 20.4万P
auカブコム×auPAY 1.0% 36万P 0円(通常カード) 36万P

結論:ゴールドカードならSBI証券、通常カードならauカブコム

  • ゴールドカードを作る意思がある:SBI証券×三井住友ゴールド(NL)(年会費実質無料+1.0%還元)
  • 無料カードだけで行きたい:auカブコム×au PAYカード(1.0%還元)
  • 月15万円まで積立したい:楽天証券×楽天カード+楽天キャッシュ

新NISAのクレカ積立で知っておくべきこと

つみたて投資枠と成長投資枠の使い分け

新NISAの投資枠は2種類あります:

投資枠 年間投資上限 対象商品
つみたて投資枠 120万円(月10万円) 金融庁指定の投資信託
成長投資枠 240万円(月20万円) 投資信託、株式、ETF等
合計 360万円
非課税保有限度額 1,800万円

クレカ積立の月10万円は、つみたて投資枠(月10万円)をぴったり使い切るのに最適です。

おすすめの設定パターン

パターン1:クレカ積立でつみたて投資枠を埋める
– クレカ積立:月10万円(つみたて投資枠に全額)
– 成長投資枠:余裕資金で別途投資

パターン2:クレカ積立+成長投資枠も活用
– クレカ積立:月10万円(つみたて投資枠)
– 銀行引落し:月20万円(成長投資枠)
– 合計:月30万円(年360万円でNISA枠を最大活用)

パターン3:楽天証券で月15万円
– 楽天カード積立:月10万円(つみたて投資枠)
– 楽天キャッシュ:月5万円(成長投資枠)
– 合計:月15万円すべてポイント還元付き


二刀流戦略:2つの証券会社を使い分ける

NISA口座は1つの証券会社にしか開設できませんが、通常の課税口座は複数持てます

おすすめ二刀流:
SBI証券(NISA口座):クレカ積立月10万円(ゴールドNLで1.0%還元)
楽天証券(課税口座):楽天キャッシュで月5万円積立(0.5%還元)

これにより、月15万円の投資すべてでポイント還元を受けられます。


ポイント投資で還元率をさらにアップ

獲得したポイントを投資に回す「ポイント投資」で、複利効果をさらに高められます。

サービス ポイント投資 対象
SBI証券 Vポイント投資 投資信託
楽天証券 楽天ポイント投資 投資信託・国内株式
auカブコム Pontaポイント投資 投資信託

例えば、SBI証券で月12,000ポイント獲得→そのポイントでオルカンを追加購入→ポイント分も非課税で運用、という好循環が生まれます。


よくある質問(FAQ)

Q. クレカ積立の設定日はいつですか?
A. SBI証券は毎月1日買付(前月10日締切で設定)。楽天証券は毎月1日・8日から選択可能。auカブコムは毎月1日。

Q. クレカ積立とボーナス設定は併用できますか?
A. 証券会社によりますが、銀行引落しのボーナス設定とクレカ積立は併用可能なケースが多いです。

Q. 既にNISA口座を持っています。変更できますか?
A. はい。年に1回、金融機関の変更が可能です。ただし、変更手続きに1〜2ヶ月かかることがあります。

Q. クレカ積立のポイントに税金はかかりますか?
A. クレカ積立で得たポイントは、一般的には「値引き」として扱われ、課税対象にはなりません。


まとめ:最強の組み合わせはこれだ

総合おすすめランキング

順位 組み合わせ こんな人に
1位 SBI証券 × 三井住友カード ゴールド(NL) 総合力No.1。年会費実質無料で1.0%還元
2位 auカブコム × au PAYカード 無料カードで1.0%還元。au/UQユーザー必見
3位 楽天証券 × 楽天カード 月15万円まで積立可能。楽天経済圏の人

今すぐやるべき3ステップ

  1. 証券口座を開設する(まだの方はSBI証券がおすすめ)
  2. クレジットカードを発行する(三井住友カード ゴールドNLが最適)
  3. クレカ積立を月10万円に設定する(オルカンorS&P500)

たったこれだけで、年間12,000ポイント以上を「タダ」で獲得しながら、新NISAの非課税メリットを最大限に活用できます。

📌 まずはSBI証券の口座開設から。 三井住友カード ゴールド(NL)との組み合わせで、新NISAのクレカ積立が最もお得に始められます。

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※本記事は2026年3月時点の情報に基づいて作成しています。ポイント還元率や年会費等の条件は変更される可能性があります。投資にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。カードの発行条件・審査基準は各カード会社の規定に従います。

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